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月桂樹について
和名:
月桂樹(げっけいじゅ)
英名:
Bay laurel (ベイ ローレル。スペイン語ではlaurel(ラウレル)といいます。
学名:
Laurus nobilis
laurusはラテン語で「ほめたたえる の意味をもっています。この小枝で作った月桂冠が、オリンピックで勝者がかぶる冠です)。くすのき科で常緑樹。原産は地中海沿岸。
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コラム:ギリシャ神話より
音楽と医療をつかさどり、太陽の神でもあるアポローンが、川の神の娘ダフネーに恋をします。でもダフネーはその気持ちを受け入れられず逃げますが、逃げ切れずに姿を木に変えました。その木が月桂樹なのです。その娘を失ったことを悲しむアポローンは、それ以来月桂樹で作った冠をつけ、自分のシンボルにしたといわれています。
古代ギリシャのオリンピックでの勝利者には、この月桂樹でつくられた冠がおくられました。
また、月桂樹の葉を枕の下にしいて眠ると、素晴らしい正夢を見ることができると言われています。 |
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