| 項目 |
内容 |
解説 |
| 年齢 |
30歳 |
ついに30代に仲間入りしてしまいました。
そういえば、おなかも出てきたかも・・・ |
| 出身地 |
神奈川県 |
人生の大半を神奈川で過ごしました。仕事で九州にいたことがありますが、物価は安いし、食べ物もおいしいのでとても気に入ってました。そこで妻とも出会いました。これからはここコスタリカを第2の故郷とすべく早くこちらの生活に馴染んで行きたいと思っています。 |
| 経歴 |
大学院まで応用微生物を専攻
卒業後、青年海外協力隊でコスタリカへ
余剰作物を利用した新商品開発に従事
帰国後、国内食品メーカーにて研究開発の仕事を行う
2005年6月コスタリカにて「PROYECTO FURUKI S.A.」設立現在に至る |
もともと発酵に興味があって、微生物の勉強を始めました。協力隊でも乳酸菌と酵母での発酵を応用したものでしたし、就職先も発酵の技術を使った商品が特徴の会社でした。コスタリカに来た今でも微生物とは長く付き合っていきたいと思っています。 |
| 家族 |
妻1人、子供なし |
子供はたくさん欲しいのですが、「まずは仕事」と頑張っています。 |
| 住居 |
コスタリカ共和国エレディア県 |
とても涼しく穏やかな街で気に入っています。
でも、夢であるグアナカステの樹のある家に住むには、その大きさゆえ、もっと地方に住まないとダメかも知れません。 |
| 趣味 |
キャンプ |
自然の中にいると心まであらわれます。都会のごみごみしたのはどうしても苦手みたいです。 |
| 登山 |
コスタリカ最高峰チリポー山(3,820m)も登りました。登るだけで8時間はかかり、しんどいかも知れませんが、上についてしまえば、そこは神秘的な世界。岩に囲まれた世界は日本のとはまた違う魅力をかもし出しています。ぜひコスタリカに来た際は登ってみてください。 |
| ダイビング |
コスタリカのダイビングは最高です。もちろん日本にも素晴らしいスポットがありますが、全く別物。魚影の濃さには自信があります。 |
| 献血 |
学生の頃は、毎月2回成分献血をしていました。コスタリカでも献血はありますが、特別なセンターはなく病院に足を運びます。大事故等で多くの血液が必要な際は、テレビなどで呼びかけます。人のいいコスタリカ人ですから、そんなときはたくさんの血液が集まります。 |
| 旅行 |
国内外関係なく旅行が好きです。コスタリカに住んでいると南米など日本からだとアクセスの悪いところでも比較的簡単にいけるので楽しみです。当面行きたいところは、チリのイースター島、ペルーのマチュピチュ、エクアドルのガラパゴス諸島、ボリビアの塩湖、ブラジルのイグアスの滝、そして南極です。 |
| サッカー |
小学校からやっています。こちらではおじさん、若者関係なくみんなサッカーをしますがみんな上手です。私も負けないようにトレーニングもしなくてはと思っています。 |
好きな食べ物
・飲み物 |
アボガド |
こちらはとっても安く手に入ります。わさびとしょう油で頂けば、とろけるトロに早代わりです。 |
| アルコール全般 |
コスタリカでは国産ビールが何種類もあり、どれもおいしくいただけます。それに比べとなりの国パナマのビールはまずいこと。ビールのまずい国では生きていけません。チリ産のそこそこのワインがかなり安く手に入ります。コスタリカの地酒としては、カシーケというサトウキビから作った蒸留酒があります。連続蒸留しているのでまさにエチルアルコールです。他にも土地柄良質のラム酒が安く手に入ります。その辺でもぎってきたレモン(ライム)を絞っていただきます。 |