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イポの部屋

ようこそ「イポの部屋」へ。
なぜイポかというと、スペイン語でカパは「イポポタモ」、そこからとりました。単純にカバが好きだからなのですが。
幼い頃、母が買ってくれたカバの本が、大好きでした。

これからもよろしくお願いいたします。


カバのプロフィール
似顔絵 カバ・・・・・?
家族 主人と2人家族。子供はまだですが、たくさん欲しいと思っています。
年齢 そろそろ運動でも始めた方がいいかなーと思ったのはずいぶん前・・・の年頃です。年をとるのって本当に早い。。。
出身地 福岡県。生まれは広島ですが、人生のほとんどを福岡県で過ごしています。福岡大好き!焼酎最高!
兄弟・姉妹 妹が2人の3人姉妹。おもしろい父と母とともに、みんなとても仲良しです♪
性格 楽天家。良いのか悪いのか、悪いことがあっても寝ると忘れるタイプです。
趣味 普通の本も好きですが、お料理の本を読むのが特に好き。何冊持っているかわからないくらい、たくさん持っています。
あと、映画を観ること。お酒を飲むこと。
好きな食べ物 マヨラーの一歩手前です。ほか、牡蠣、ウニ、ひらめ、さば、まぐろ・・・お寿司大好き。
あとフルーツ・野菜類。コスタリカは安価で豊富で、うれしい限りです。とくにアボガド、桃、巨峰が好き。
その他、お酒に合うものは基本的に何でも好きです(要はお酒好き)。
嫌いな食べ物 タマネギやねぎの辛いのが苦手です。オニオンスライスとか・・・。
でも辛くないのは大歓迎!ネギトロおいしい!煮込んだタマネギなんて最高! 
好きな動物 もちろんカバです!(ちょっと太目のところが他人とは思えない。。。)コスタリカにいないのが残念です。

コスタリカに来たきっかけ


もともと主人と知り合うまでは、「コスタリカ」なんて聞いたこともなく、「コスタリカ」とは、全く縁のない人生を送っていました。
家族は優しく、仕事も普通のOL。毎日普通に働いて、休みは買い物に行ったり温泉に行ったり、とにかくなんでもない普通の生活を送っていました。

主人と知り合ってから初めて知った地名でした。「コスタリカ・・・???」
遠い遠い。地球儀で調べてみると、日本の裏側です。地理なんて到底覚えているわけもなく、どんな国か全く予想もつかない。暑いのかなー?そのくらいしか考えませんでした。
まさか自分が住むことになろうとは・・・。

その後、主人からコスタリカの話を聞いて、少しずつ知るようになりました。軍隊を持たない国であること、気候は1年中過ごしやすく、自然を大事にしていること・・・。
「へー。意外にいい所みたいだなー」と思いました。
しかし、この時点でもまさか自分が住むことになるとは、これっぽっちも思っていません。

そして。
主人が会社を退社し、私と一緒にコスタリカに旅行に行ってみよう!ということになりました。ちょうど1年くらい前です。
1ヶ月くらい滞在しました。
暑いところと思っていたのに意外に涼しい(暑いところは苦手です)。水道水が飲める。人は明るくて優しい。自然がいっぱい、動物もいっぱい。
予想していたよりとても良いところでした。。
その時主人はコスタリカで住もう!と考え、コスタリカで生きていくために、仕事や家などを探していました。まだ結婚するともしないとも話したこともなく、主人にはそんな意志もなさそうだと思っていましたので、この時点でもコスタリカに住むとは思っていませんでした。

ここまで読むと、私は本当に鈍感というか、何も考えていない人間と思われるかもしれません。まさにのんびりカバさん!全くその通りですね!

日本に帰ってからすぐ、主人より申し込んでいただいて結婚しました。
5ヶ月後コスタリカへ。あっという間のできごとでした。

コスタリカへ立つ前。
「コスタリカ行きを、よくご両親が許しましたねー」とか、「コスタリカ行き、よく決心しましたねー」など、たくさんの方に言われました。
まず、私の両親は少し変わっていて(良いほうにです。笑)、外国が大好き。
「外国に住むなんて素晴らしい、じゃんじゃん行って来なさい」というタイプ。
私も、コスタリカに住むのに不安があったかと言えばそうでもなく、「なんとかなるだろう」くらいの、物事をあまり深く考えないタイプでした。
だからこそ、コスタリカに来れたのだと思います。

おかげさまで、毎日幸せな生活を送っています。
スペイン語は話せませんが、主婦友達もでき、私の1番気にするところの食べ物もおいしい。
材料にも大して困っていませんし、野菜やフルーツは安価で、むしろ日本とは違う意味で豊富かもしれません。

そして何より主人のおかげです。主人が支えてくれるから、こんな私でもコスタリカに住むことが出来るのだと心から感謝しています(ありがとう!)。

今回このHPを作るきっかけは、主人からの提案でした。
素晴らしいアイデアだったのですが、私はパソコンが得意ではなく、「HP作りなんておっくう」で仕方がなかったのですが、作っていくうちに楽しくなって、頑張ろうという気持ちも生まれ、なんとかここまで来ることができました。

これからも読者のみなさまへ、「コスタリカ」からのメッセージが伝えられるよう、頑張りたいと思います。
末永くよろしくお願いいたします。 




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