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観光地紹介

コスタリカの観光地を紹介します。それぞれの観光地の特徴を表でまとめてみました。
各観光地の詳細は別サイトの「お手軽コース」「お泊りコース」「じっくりコース」で順次紹介して行こうと思っています。楽しみにしていてください。
なお、お勧めの観光地には、内容・アクセス・コストの視点から、私の個人的見解ですが
などの印をつけました。参考にしていただけたらと思います。
それでは、コスタリカを旅している気分で読んでみてください。


国立公園(Parques Nacionales)紹介

私も旅行好きなので、コスタリカの国立公園はほとんど行きました。
残るは、ダイビングのメッカ「ココ島」、パナマ国境近くの「ピエドゥラス・ブランカス」と「ラ・アミスター」の3つ。
どの国立公園も異なる魅力があり、あなたの好みに合ったものが必ず見つかると思います。
ここでは、簡単な概要をまとめてあります。
それぞれの詳細は、順次紹介していきますので楽しみにしていてください。



この地図中の番号は下の国立公園の表のNo.と一致しています。


No. 名 称 場 所 お勧めアクティビティー   備 考
1 アレナル火山
(Volcan Arenal)
北部地方 ・活火山見物
天然温泉リゾート
・滝、洞窟
・その他沢山のアクティビティーが選択可能
この火山は今もドドドンという低い音を立ててもくもく煙を出し噴火している活火山。夜には、その噴火および真っ赤なマグマが流れ出る様が見ることが出来、その美しさは必見。タバコンリゾートは大自然を演出した温水プールで人気スポットととして有名。半身浴でカクテルでも飲むもよし、マッサージをするもよし。近くには滝や洞窟もあり、いろいろ楽しめる。カーニョネグロ国立野生生物保護区への日帰りツアーなども選べ、内容満載でおすすめ。
2 バラ・オンダ
(Barra Honda)
グアナカステ地方 ・洞窟探検
ヘッドライトを借りて小さな洞窟の入り口から50m程不安定なはしごを下ると、そこには鍾乳洞が待ち構えている。外界から差し込む日差しはとても神秘的。アクティブ派にはおすすめ。
3 ブラウリオ・カリージョ
(Braulio Carrillo)
中央山地 ・バードウォッチング
・森林トレッキング
・野生動物ウォッチング
アエリアル・トラム
サンホセから1時間弱のアクセスのよさが魅力。多くの野生動物に遭遇することが出来る。アエリアル・トラムというゴンドラで森林を上から眺めながら渡るツアーあり。
4 カウィータ
(Cahuita)
太平洋岸南部 ・カリブ海での海水浴
・シュノーケリング
・森林散策(サル・ナマケモノなど)
・キャンピング
黒人のコミュニティーで底抜けの明るい雰囲気が楽しい。ピニャコラーダを飲みながら、カリブの雰囲気を楽しもう。近くには原住民のコミュニティー「ブリブリ村」があるのでチャンスがあれば足を伸ばしたい。伝統的な家屋とその生活が見ることが出来る。ココの実で作った手工芸品はお土産として人気。
5 チリポー山
(Chirripo)
南部地方 ・登山
・9合目にあるベースキャンプでの滞在
・下山後の温泉
片道8時間の長丁場だが、一度は登って欲しい。9合目のからの景色は感動します。山道はとても整備されており、急な道はほとんどない。水場が多く水の心配なし。ベースキャンプでは、ガス、シュラフ、毛布の貸し出しあり(有料)。缶コーラの販売はあるがビールはなし。荷物の防水対策だけはしっかりと。
6 コルコバード(Corcovado) 南部地方 ・熱帯雨林散策
・野生動物ウォッチング(バクなどレアな動物にも出会える可能性あり)
・海水浴
・ドルフィンウォッチング
・ダイビング
・キャンピング

野生動物の種類はコスタリカ一。群れをなすイルカと一緒に泳いだり、カーニョ島でのダイビングは最高。ただし、アクセスがとても悪く、自分で旅行を計画するのであれば、船の出港時間やバスの乗り継ぎなど入念な準備が必要。公園内にはいくつかのトレイルがあるが、すべて制覇したい人は、多くの時間と体力が必要。本当の大自然を満喫したい人向け。◎◎
7 グアナカステ(Guanacaste) グアナカステ地方
西部太平洋岸
・森林散策
(熱帯雨林だけでなく乾燥林も見ることができる)

観光地としてはあまり整備されていないが、近くのホテルから乗馬や森林散策等のツアーがある。
8 ココ島(Isla del Coco) 本土から南西500km ・ダイビング(ハンマーヘッド、 マンタなど) コンピューターが許すまでのフリーダイビング。ダイバー憧れの島。現地で手配すれば日本からの半額($3,000)程度。ココ島には宿泊施設はなく、ダイバーなどの観光客は船に宿泊することになる。映画ジュラシックパークのモデル地。
9 ラ・アミスター国際公園
(La Amistad)
南部地方 ・森林散策
・動物ウォッチング
多くの野生動植物が生息する熱帯雨林がパナマまで続いていることから国際公園と呼ばれている。近くには原住民が住む村があり、それらの生活を垣間見ることができる。
10 マリノ・ラス・バウラス
(Marino Las Baulas)
西部太平洋岸 ・海水浴
・亀の産卵

太平洋岸に面した海は非常に波が穏やかで、砂も白く人気が高い。ダイバーやサーファーにも人気。2メートル近い大亀であるオサガメはプラジャ・グランデ(Playa Grande)で良く見られる。

11 マヌエル・アントニオ
(Manuel Antonio)
太平洋岸南部 ・海水浴
・シュノーケリング
・サーフィン
・熱帯雨林散策
・動物ウォッチング
・ラフティング
・キャノピー

サンホセから車で3時間半とアクセスがよく、海水浴と熱帯雨林を一度に楽しめるので人気。公園内にはナマケモノや数種類のサル、イグアナなど多くの野生動物に出会うことができる。ラフティングやキャノピーなどのツアーも豊富で楽しめる。

12 マリノ・バジェナ
(Marino Ballena)
太平洋岸南部 ・ホエーウォッチング
・海水浴

Ballena(バジェナ)はスペイン語で鯨を意味し、ホエーウォッチングのツアーが出ている(季節要確認)。人は少ないので穴場の海水浴場としてもおすすめ。
13 パロ・ベルデ
(Palo Verde)
グアナカステ地方 ・マングローブ湿地帯
・バードウォッチング(ボート)
・360度大パノラマ、キャンプ
公園に向かう途中の米の大生産地を抜ける景色、公園内の大パノラマは、自然の大きさに圧倒される。渡り鳥の群れは圧巻。
14 リンコン・デ・ラ・ビエハ
(Rincon de la Vieja)
グアナカステ地方 ・天然温泉
・乗馬
・滝
・登山
・キャンピング

アウトドア派のあなたにおすすめ。森の中にある天然温泉は秘境です。途中、硫黄臭がした煙と地上からぐつぐつと泥が湧き出す様子はまさに地獄絵巻。泥パックも出来る。美しい滝での遊泳も最高。
15 サンタ・ロサ
(Santa Rosa)
グアナカステ地方 ・乾燥林
ラ・カソーナLa casona(歴史的建築物)
・亀の産卵
・キャンピング
ラ・カソーナと呼ばれる歴史的建築物は、建物の美しさもさる物ながら、中は歴史博物館にもなっており、歴史に興味のある方は是非。多くの野生動物が生息するジャングルとヒメウミガメの大産卵現(アリバダ)が見られる浜を含むが、とてもアクセスが悪く研究者向き。
16 タパンティー(Tapanti) 中央山地 ・雲霧林散策
・滝
・バードウォッチング
オロシ渓谷の南に位置し、サンホセから程近いがアクセスは少し悪い。近隣の町オロシは、最古の教会や遺跡がある他、釣堀(ニジマス)や温水プールなどがあり楽しめる。
17 トルトゥゲーロ(Tortugero) カリブ海岸 ・亀の産卵
・ボートでのジャングルクルーズ

ボートでのジャングルクルーズはイグアナやワニ、ナマケモノや多くの野鳥が見れ楽しめる。亀(アオウミガメ)の産卵が目当ての方は、季節を要確認。7月~9月が最盛期。いずれも貴重な体験が出来る。

18 イラスー火山
(Volcan Irazu)
中央山地 ・火山

エメラルドグリーン色したカルデラ湖が山頂から望める。サンホセから2時間程度でいけ、なおかつ山頂まで車でいけるので、お手軽観光したい人におすすめ。霧がかかりやすく、見れないこともあるので、午前中の早い時間に行くこと。

19 ポアス火山
(Volcan Poas)
中央山地 ・火山
エメラルドブルー色したカルデラ湖が山頂から望める。サンホセから2時間程度でいけ、なおかつ山頂まで車でいけるので、お手軽観光したい人におすすめ。
20 トゥリアルバ火山
(Volcan Trrialba)
中央山地 ・登山 山頂までは車ではいけず、2時間程度歩く必要がある。山頂からの景色は絶品。ふもとの町トゥリアルバは牧業が盛んでチーズの産地として有名。熟成させないそのチーズは牛乳の味をそのまま楽しめる。是非ご賞味を。
21 テノリオ火山
(Volcan Tenorio)
北部地方 ・滝
・森林浴
観光地としては未整備であるが、エメラルドグリーンの水がきれいで、滝マニアには必見の素晴らしい滝が見れる。
22 フアン・カストロ・ブランコ
(Juan Castro Blanco)
北部地方 ・滝
・トレッキング
・バードウォッチング

水流が豊富でICEの水力発電のプロジェクトが以前から行われている。滝つぼまで行きたければ、珍しい植物を見ながら、かなり急な坂を2時間弱歩くことになる。帰りには、民芸品の町サルセロによってお土産を買うもよし。
23 ピエドゥラス・ブランカス
(Piedras Blancas)
南部地方 ・森林散策
・トレッキング
・野生動植物散策
1991年、コルコバード国立公園(6)から独立。野生動植物の種類はコスタリカ随一。
24 カララ(Carara) 太平洋岸南部 ・森林散策
・トレッキング
・野生動植物散策
・クロコダイルサファリ


ちょうど熱帯雨林帯から乾燥帯の間にあり、生態学的に貴重な公園。そのため、多くの種類の動植物を観察することが出来る。サンホセから2時間程度とアクセスもよく、トレイルも整備されているので、気軽に森林散策が楽しめる。近くのタルコレス川には、大型のクロコダイルが生息しており、橋の上からその様子を眺めることが出来る。


注1)国立公園に入るには入場料がかかります。
  コスタリカ人:¢1,000(およそ$2)
  外国人:$7
  外国人料金があるのは少し納得いきませんが、それでもそれだけの価値がありますので、我慢して払ってください。

注2)各国立公園ではガイドのサービス(英語、西語)を行っています。森林を歩く際はガイドをつけて回ることをお勧めします。
  ガイドは高性能の望遠鏡と、異常とも思える動体視力を持ち合わせているので、われわれ素人では全くもって気付かない、多くの動物を見つけてく
  れること間違いなし。望遠鏡にデジカメを近づけて写真を撮ることも可能。生態系、動植物の名前の由来から生態まで幅広い視点から興味深い話
  が聞けると思います。
  基本料金は一人当たり$15。
  各公園ごとに多少の料金の違いがあり、また、団体(3人以上)の場合は交渉可能。まずは言われた金額をう呑みにするのでなく、交渉してみるの
  が良いでしょう。
  宿泊したホテル等や道端でも同様のサービスがありますが、料金が割高な上にレベルも低い場合が多いです。

注3)チリポー国立公園などは、日帰りでいけないため、入場料が$15(3日目以降は$10)かかる他に、ベースキャンプでの宿泊費$10が、別途かか
  ります。料金等は予告なく変更することもありますので、気になる方はあらかじめ確認しておくといいでしょう。問い合わせ・予約はTEL771-3155。



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自然保護区(Refugios Nacionales)紹介


コスタリカには国立公園以外にも100以上の地域が国によって保護されています。
それらはその特徴によって生物保護区(Reserva Biologica)、 自然保護区(Reserva Natural)、野生生物保護区( Refugio de Vida Silvestre)、
生物研究施設( Estacion Biologica)、植物園(Jardin Botanico)、森林保護区( Reserva Forestal)、国立記念指定区(Momumento Nacional)、
保護地域( Zona Protectora)などなどに分かれており、それらは国立公園とあわせて国土の25%にものぼり、国民一人当たりの面積は、
世界一です。(詳しくはコスタリカの概要~「変化にとんだ地形の産物」へ)



おすすめ自然保護区

No. 名 称 場 所 お勧めアクティビティー 備 考
25 カーニョネグロ
国立野生生物保護区
北部地方 ・湿地帯ボートクルージング
・バードウォッチング
ボートに乗って湿地帯に入ると、そこには無数の鳥と出会うことができます。また、湿地帯特有の植物・花なども見ることができます。近くのロス・チレスかウパラに宿泊(または日帰りツアーあり)し、バスまたはレンタカーで行くことになる。
26 オスティオナル
国立野生生物保護区
西部太平洋岸 ・アリバダ(Arribada)
 ヒメウミガメの大産卵現象
世界で8 ヶ所でしか確認されていないというというヒメウミガメの大産卵現(アリバダ)がここで見える(そのうちのもう1ヶ所がサンタ・ロサ国立公園)。産卵最盛期は、雨季後半の9月~11月あるいは12月まで。途中、橋のない川を渡ることになり、大雨の後は非常に危険。もちろん4WDが必要。バスは、サンホセからサンタ・クルスまで行き、そこからオスティオナル行きに乗り換える。オスティオナル行きは1日1本だけ。また、そのアリバダ現象は下弦の月ごろに発生するといわれているが、それは亀次第。スケジュールにゆとりをもって。10時間かけていったのに見れなかったでは申し訳ないので。是非1度は見てもらいたい。◎◎
27 カーニョ島生物保護区 南部地方 ・ダイビング コルコバード国立公園の玄関口となるバイアドゥレイク(Baia Drake)から19km西にある小さな島で、世界中のダイバーが集まる。私もマンタの群れに遭遇しました。コルコバードに行った際は、ぜひカーニョ島まで足を伸ばしてみては。
28 モンテ・ベルデ
雲霧林保護区
グアナカステ地方 熱帯雲霧林
・滝
キャノピー
・乗馬
・バタフライガーデン
カエル園(Ranario)
ヘビ園(Serpentario)
・ラン植物園
チーズ工場(Monte Verde)見学
(ミルクシェークは必ずご賞味)などなど
世界でも珍しい熱帯雲霧林は、最も人気のある観光地のひとつであり、ケツァールを含む多くの動植物を見ることが出来る。公園周辺はきれいなホテルやレストランがあり非常に整備されている。また、楽しむオプションはいくらでもあるので、自分の好みのものがきっと見つかるはずだ。◎◎
29 バラ・デル・コロラド
野生生物保護区
カリブ海岸 ・スポーツフィッシング 多くのフィッッシャーマンの夢の魚「ターポン」がここでは挑戦できる。価格はそれなりに張るが、つり好きは一度は訪れたいところ。ホテル周辺には何もなく、とにかく釣りに没頭せざるを得ない環境。


そのほかにも、ケツアールがほぼ100%見れるサン・ヘラルド・デ・ドータや生態系などを研究している施設で植物園でもあるインビオ・パルケ(INBioParque)や、野鳥等の研究を行っているラ・セルバ生物研究施設(Estacion Biologica La Selva)などもぜひ訪れてほしいと思っていますので、少しづつですが、紹介していきたいと思います。


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サンホセ市内のお手軽観光地

サンホセ市内には多くの博物館や劇場、歴史的建造物があります。どれもサンホセ中心部に集中しているのでお手軽に訪れることができます。国立公園観光の合間に覗いて見てはいかがでしょう。それぞれ特徴があって興味深いものばかりです。自分の好みに合ったものが見つかると良いですね。

名 前 所在地 営業時間 備 考
国立博物館(Museo Nacional)
Calle17,
Aves central-2
火~日
8:30am-4:00pm

内部はテーマに分かれた5つの部屋からなる。そこに展示された実際の美術工芸品や写真・模型により、わかりやすく原住民の生活から現代までの移り変わりを体感することが出来る。当博物館は、当時軍隊の拠点として使われていた建物を利用しており、銃弾の後などが当時の様子を生々しく表現している。オーパーツ注1)の一つである「石球」もここで見ることができる。

国立劇場(Teatro Nacional)
Calles3-5,Ave2 月~金
9:00am-4:00pm

9:00am-12:00pm,
1:00pm-5:00pm
パリのオペラ座をモデルに建築されたこの劇場は、「コスタリカ人が戦争をしないのは、この劇場のガラスを割りたくないから」といわれるほどコスタリカ人に愛されている。外見だけでなく内部も多くの装飾品で飾られており、ぜひ訪れたい。公演は敷居が高いという人でも館内のみの見学も可能($2)。館内にはカフェテリアが併設されており、高級コーヒーを飲みながらロココ調の雰囲気に浸るのもいい。
メリコ・サラサール劇場
(Teatro Melico Salazar)
Calle central, Ave2 月~金
8:00am-4:00pm
国立劇場よりは少し気軽に入れるきれいな劇場。上演内容は期間ごとに変わるので事前に調べて興味があればぜひ訪れたい。
黄金博物館(Museo del Oro)
Calle5,
Aves central-2
無休
9:30am-4:30pm

前コロンビア期の金の装飾品が展示されている(写真はレプリカのペンダントヘット)。それらの愛らしい形は時間が経つのを忘れさせるほど。これまでのコスタリカ通貨のコイン・紙幣も展示している。
翡翠(ヒスイ)博物館
(Museo del Jade)
Calle9, Ave7 月~金
8:30am-3:30pm
INS(国立社会保障公団)ビルの11階にある。ヒスイ博物館とあるが、ヒスイだけでなく、陶器や火山石、金などの前コロンビア期の貴重な装飾品が展示されている。
中央郵便局
(Correo Central)
Calle2,Aves1-3 月~金
7:30am-6:00pm
今でも機能している郵便局ですが、サンホセで最も古い建物の一つでとても美しい。カフェテリアも併設されているので、コーヒーでも飲みながら、当時のサンホセの雰囲気に浸りたい。
子供博物館
(Museo de los Ninos)

Calle4,
100mN de Ave9
火~金
8:00am-4:30pm
土~日
9:30am-5:00pm
コスタリカ科学文化センター(Centro Costarriense de Ciencias y Culutura)内にある。建物は刑務所であったものを利用しており、少し高台にあり遠くからでも良く目立つ。内部は、39の部屋からなり、宇宙、地球、コスタリカ、環境、科学、人間、コミュニケーションなどが遊びながら学べるようになっている。


注1)オーパーツとは
オーパーツとは「当時の文明では作り出せない品物(遺産)」を指し、Out Of Place ARtifacTSの頭文字をとって、「OOPARTS(オーパーツ)」と呼ばれている。コスタリカの「石球」は、現代の技術を持っても作るのが難しいほどの正確な球体(直径の誤差、なんと0.2%以内)をしていることから、オーパーツの一つと
言われている。



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