エコスタリカ・ネット ecostarica.net
             

 




サーファー必見
「Costa Ola」は、コスタリカ国内でのサーフトリップを専門に扱う旅行会社です。サーフィンを心から愛する日本人オーナーとスタッフがあなたにあった最高の波を演出します。




                      コスタリカの旅行のページの利用法

      コスタリカ旅行に興味をもたれた方、まずは、当ページの「コスタリカの楽しみ方」を読んでみて下さい。
      コスタリカでどんなことが楽しめるのか、概要がつかめると思います。
      次に「観光地紹介」を見てください。そこには、「国立公園紹介」「自然保護区紹介」「市内観光」と3つに分けて概要を説明しています。
      その中から自分の好みに合った場所を見つけてください。
      それぞれの観光地の詳細は、順次「お手軽コース」「お泊りコース」「じっくりコース」で紹介していきます。
      それ以外にも「レストラン」「お土産」「注意事項」を別途紹介してきます。



コスタリカの楽しみ方
最近でこそ有名になったコスタリカも、日本からの観光客はまだまだ少ないようです。一部の大手旅行会社では、コスタリカのツアーも企画し始めましたが、敷居は高く感じます。
ここでは、「無限の可能性を秘めたコスタリカ」の魅力を知る為、基本的な紹介を詰め込みました。

懐の広いコスタリカは、必ず、あなたの好みに合った旅行スタイルを提供してくれるでしょう。
自然の多様性を体感

コスタリカはエコツーリズムの発祥の地といわれ、環境保護に積極的に取り組んできた歴史があります。
その結果、国土の国土の25%を国立公園および保護区に指定しており、国民一人当たりの面積は、世界一です。
そんなコスタリカは、海派のあなたでも山派のあなたでも満足できると思います。
海は、太平洋とカリブ海に面し、それぞれ異なった面白さを体験できると思います。
また、コスタリカには多くの火山があり、そのいくつかは活火山です。山頂まで車でいけカルデラ湖が望める火山、登山道が整備されている山など目的に応じて選ぶことができます。
さらに、ジュラシックパークのモデルにもなったコスタリカは、映画さながらの熱帯雨林(ジャングル)を体験することができ、また世界的にも珍しい雲霧林に加え、乾燥林、湿地帯と全く異なる生態系をすべて観察することができます。

観光地紹介へ



野生動植物との出会い

        
四国と九州を足した程の小さな土地に、全地球上の動植物の5%が生息しています。
ホオジロザル等のサルやナマケモノをはじめ、多くの野生動物が、国立公園を歩いていると見ることが出来ます。
また、まるでプラスチックで出来ているような小さなカラフルなカエルや、珍しいカブトムシ、葉っぱの切れ端を運ぶアリなどの昆虫類も種類がまた多様です。
海では、100頭以上も群れを成しているイルカと一緒に泳げたり、ダイビングやシュノーケリングをすると、無数の熱帯魚の群れや憧れのハンマーヘッドジャーク、マンタをはじめとした大物に出会えます。また、コスタリカには世界で8箇所でしか確認されていないヒメウミガメの大産卵現象「アリバダ」が見られます。
鳥類に関しては、地球上の鳥の10%も生息していると言われています。手塚治虫の「火の鳥」のモデルになった幻の鳥「ケツアール」、カラフルな大きなくちばしを持つトゥカン(オオハシ)、カラフルで愛らしい「コンゴウインコ」などにも出会うことが出来ます。世界一小さな鳥ハチドリは、サンホセでも頻繁に目にするほどコスタリカではポピュラーな鳥です。

観光地紹介へ

  



豊富なアクティビティー

コスタリカでは多くのアクティビティーが楽しめます。
海では、ダイビング・シュノーケリングだけでなく、サーフィン、スポーツフィッシングを目当てに来る方も多いようです。シーカヤックなども出来ます。
きれいな渓流ではラフティングが楽しめ、穏やかに景色を楽しみながら下りたい人からボートから放り出されるくらいの激流を楽しみたい人まで多くのコースがあります。ニジマス釣りなどを楽しむことも出来ます。
保護されたジャングルには、木から木へターザンのように滑車で走り抜けるキャノピーやゴンドラで森を上から眺めるアエリアル・トラムなどエコツーリズム発祥の地ならではのアクティビティーが用意されてます。
体を動かすのが好きな方は、延々と続くジャングルトレイルを攻めるもよし、富士山と同じ高さのチリポー山(3,820m)などの山々に登るもよし。
優雅に自然を満喫したい人は、馬に乗って森を散策することも出来ます。馬に乗って森の中の天然温泉に行けば、心も体もリフレッシュ。
もっとアクティブに行きたい人は、キャンプをしながら各国立公園を回ることも出来ます。夜には外でテントをガサガサなにかしている動物に出会うでしょう。また、ケービング等の別のアクティビティーを楽しむことも出来ます。
きっとお気に入りのスタイルが見つかることでしょう。

観光地紹介へ


文化・自然をお手軽にを学ぶ

コスタリカは早くから軍隊を放棄し、平和を求めた為、前コロンビア時代からの貴重な文化遺産がたくさん残っています。それらをジャンル別に博物館等で見ることが出来ます。
また、スペイン文化の影響を受けた町並み、当時の建物が残っているところもあり、その雰囲気を楽しむことが出来ます。
また、コスタリカを代表する動物・鳥類・昆虫・蝶・蘭などの動植物園もたくさんあります。生態系や野生動物・昆虫類を研究している機関がたくさんあり、学術的に興味がある方にとっても多くの興味深い知見を得ることが出来るでしょう。

観光地紹介~市内観光へ



原住民(Indigenas)の文化を体感


  

コロンブスがアメリカ大陸を発見する以前に住んでいた原住民が、コスタリカには今もまだ存在しています。コスタリカには24の先住民保護地域があり、それらに8つの先住民族が住んでおり、その数は全人口のおよそ1.7%に当たります。
コスタリカはそれらの民族の文化やアイデンティティーを尊重し、維持および保護してきています。彼らは未だ民族衣装をまとい、伝統的な建築方法の住居に住んでいます。
それらの保護区を訪れることによってそれらの文化を肌で感じるだけでなく、彼らの作った伝統的な民芸品も購入することが出来ます。
ボルーカ族(Boruca)では、12月に伝統的なお祭りがあり、木で出来た大きなお面をかぶり、村を練り歩きます。その際にチチャと呼ばれるトウモロコシで出来たお酒(唾液でトウモロコシ澱粉を糖化させて作ったアルコール度はそんなに高くない甘酸っぱいお酒)を味わうことが出来ます。
コスタリカでは当時の文明では作り出せないものをさす「オーパーツ」として、原住民によって作られた「石球」が有名です。それらの不思議も含め、原住民の伝統的文化をここコスタリカでは体験することが出来ます。

観光地紹介~市内観光へ

  



このページのトップへ戻る


   

Copyright(C)2005 Proyecto Furuki S.A. All Rights Reserved.