コスタリカの生活環境
ここでは、主に生活に関しての情報をお届けします。まずは本当に基本的なところから紹介していきます。少しずつ内容を充実させていきたいと思っています。
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写真 |
ガス
調理用に、プロパンガスを購入して使います。ガスボンベ(写真)が普通のスーパーなどに置いてありますし、日本の灯油やさんのように、町を回っていることもあります。普通に朝昼晩の食事に使って、だいたい3ヶ月くらい持ちます。 |
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水道
水道水が飲めます!これは大変ありがたいことです。水道代も、日本に比べて安いと思います。飲めるのですが、それでも、日本でも天然水を買うように、飲み水用の水は購入しています。
私たちが購入しているのは「Cristal」(クリスタル・写真)。
18.9Lのガロン容器に入っている水が、中身のみでおよそ¢1,200($2.5)程度です。容器は一度購入すれば、お店に持っていくと中身だけの値段で購入できます。
そのほか、主なもので「Montana」(モンターニャ・天然水)、「ALPINA」(アルピーナ・精製水)などがあります。
下水道も発達しています。トイレは水洗のところががほとんどです。ただし、トイレットペーパーを流すことが出来ないところが多く、トイレ内のゴミ箱に捨てることが多いです。場所によっては日本と同じようにトイレットペーパーを流せる地域もあります。 |
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電気
コスタリカでは、99%の家庭で電気が普及しています。それだけインフラ整備が進んでると言えます。とはいえ、技術・サービスに関してはまだまだだという印象があります。日本より停電は多く、また、電圧が不安定です。
日本と少ししか電圧が違わないため、ほとんどの日本電化製品はそのままでも使用できますが、長時間使う場合や、大事な電化製品を使う場合は、変圧器を使用するのが望ましいです。
ちなみに、炊飯器など、電気を多く要するものは、小さな変圧器だと対応しきれず、電源が落ちてしまう場合がありますので、容量はあらかじめ確認しておくと良いと思います。
電気代は、水道代としかり、安いと思います。
電圧・電源コンセントは110V(60 Hz)。
電源コンセントは同型。穴が2つです(写真)。
なんと、コスタリカの電気は、80%以上が水力発電からなります。
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電話・FAX・インターネット
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インターネットは、以前はRACSAという会社の独占でしたが、最近では、ICE(電気電話公社)でのサービスが始まりました。ケーブルTV系のプロバイダもあります。iPassのローミングサービスは利用できます。
電話プラグは日本と同型(写真)。なのでインターネット接続には問題ありません。また、日本製のモデムもそのまま利用できます。
ASDL料金比較(US$)
| 通信速度(kbps) |
ICE |
RACSA |
| 256/128 |
25 |
- |
| 512/128 |
36 |
34.95 |
| 1.024/256 |
58 |
49.95 |
| 2.048/256 |
- |
69.95 |
まだまだ、競争が少ないコスタリカなので、価格は高いですが、着実に通信速度を含めた技術の進歩が見られます。
日本の物と比べれば、性能は落ちることがあっても、ほとんどのものが手に入ります。
まず、電化製品は、ほとんどあります。日本ほど最先端のものがすぐ店に出回るわけではありませんが、普通に生活するには充分なものがそろっています。ただ、性能に比べると少し割高感は否めません。
食事の買い物については、日本と同じようなスーパーがあります。そのほか、魚屋、肉屋、パン屋などの小さな商店のようなものもあります。生鮮物については、決まった曜日に朝市などがあります。野菜も果物も、新鮮かつ安いです。ただし、いいものを見極める目が必要。
薬局もたくさんあります。日本は箱売りですが、コスタリカでは1錠から購入できるものも多くあります。「家に同じ薬があるんだけど今急いで飲みたい」という方にはありがたいですね。
靴・洋服など、身に着けるものは日本と同じくピンきり。古着屋もたくさんあり、非常に安価で手に入ります。
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